32)

『かなこぉ↑↑』コールの始まりに触れている古くからのももクロファンの方の
インタビュー記事についてモノノフさん達が語られていました(⌒∇⌒)

そのインタビューは、あくまで この方の個人的なももクロへの意見で
この方の感じ方なので、そこは自分と感じ方が違うなと思う部分があるものの
この方のももクロ愛を感じるには十分で、アイドル好きである人の
アイドルを応援する、一つの形なんだなと思いました。

すこし文字多めなんで、時間があるときにどうぞ(⌒-⌒)



363: ファンクラブ会員番号774 2013/05/04(土) 23:54:41.87 ID:Sm2VqZrb
かなこぉ↑↑ってコールはいつから始まったの?  
普通にかなこっ!ってやったらダメなのかな?

364: ファンクラブ会員番号774 2013/05/05(日) 00:24:54.40 ID:qx1EC0Ri
>>363 
真相は知らないけど、れに古参が語る当時のお話 
大人のアイドルファンは、アイドルファンであるだけではなく日常を生きる社会人でもある。お金も暇もある大人のオタクには、元気なだけの若者にはない深みと趣きがある。ライフスタイルとしての現場系アイドルファン、大人のオタクの遊び方とは?

今回お話を伺ったのはイトウさんだ。30代後半、東京・中野ブロードウェイの地下で中野ロープウェイという雑貨店を経営している。高校2年の頃、アイドルオタクになろうと決めた彼は20歳で上京し、数々のアイドル現場を回った末に、最後の現場にももいろクローバーを選んだ。“行くぜっ!怪盗少女”発売の翌月にお店を始め、ももクロ@中野サンプラザの10日後にサンプラザの時計台前でプロポーズして結婚し、現在は一女の父。20年来のアイドルファンが辿り着いたゴールとは。

これがアイドルオタとしてのゴールなんじゃないか

 今は中野ブロードウェイの地下で中野ロープウェイという雑貨屋さんをやっています。お店を始めてから結婚して、子供もできました。店を始める時点でイベントに行くのを辞める覚悟をしたから、気持ち的にはもう現役だとは思ってないです。ももクロで全部やり尽くした感じがあったんだよね。アイドルを見始めて、イベントに行き始めてからもう20年とか経ってるし、そろそろかなって思ったの。ももクロは画期的だったよ。こっちも本気だったし、向こうもそれを受け入れるだけのキャパがあった。途中で何回もこれがアイドルオタとしてのゴールなんじゃないかなと思うことがあったから。めちゃめちゃ些細なことばかりなんだけど、それで、もうアイドルはいいかなと思って店を始めたんだ。

 ももクロは初めて見たときから、これを最後のグループにしようというくらいの気持ちがあったの。飯田橋ラムラで初めて“ももいろパンチ”を見てから、自分が今までやってきたアイドルファンとしての、ノウハウじゃないけど、おもしろかったことを全部やろうと思って。で、実際おもしろかったよね。今でいう〈ガチ恋〉の要素もあったし、ミニコミ作ったり、遠征もあまり行かないタイプだったけど極力行くようにしたし。本気でやったらどこまで行けるのかなと思って。で、結構ゴールみたいなのが見えたところがあって。それで、もういいかなと思ったんだよね。

 09年の秋に週刊プレイボーイで〈いま、ライブアイドルが熱い〉っていう特集が組まれて、その扉の写真が池袋アムラックスのももクロのライブ写真だったのね。ももクロが客を煽っていて、それに客が応えている写真。客の顔にはみんなモザイクがかかっているんだけど、一人だけモザイクが外れているやつがいて、それが俺なの。ピストルさんとかも写ってるんだけど、俺だけモザイクなしで、多幸感にあふれた顔で。どうしてくれるんだ、集英社とか思って(笑)。もし俺がどこかの会社の役員で、会社サボってイベント行ったのがバレて、それが原因でクビにでもなったらどうするんだ、とか、そういう笑い話をしてたら、ちょうどそのあとすぐ、“未来へススメ!”のリリースイベントで、「はるえ商店」という名前の、秋葉原の、今は富士そばになってる小さな空き店舗を利用して行われたイベントがあって。

 雨が降っていたから傘をさして後ろのほうで見てたら、(高城)れにちゃんのお母さんが寄ってきて「イトウちゃん、見たわよ、プレイボーイ」って。「僕だけモザイクなしで写ってましたよね、もしかしてれにちゃんも見ました?」って聞いたら「れにが教えてくれたのよ」って。「えっ、お家で僕の話してたりするんですか?」って聞いたら「よくしますよ。今日はイトウちゃんが来てたよとか、今日はイトウちゃん来てなかったよとか、話してますよ」って。

そのとき、すぐには気づかなかったんだけど、来てたってのはともかく、来ていなかったのを家で話すのって、すごいことなんじゃないかなと思って。それで、これ以上幸せなことって、実はもうないんじゃないかなって思ったんだよね。その日現場にいないのに、家でお母さんと、「今日は来てなかったね」って話をしてくれたって。しかも、それがれにちゃんではなくて、お母さんの口から語られたっていう信憑性(笑)も含めて、それがひとつのゴールなんじゃないかって思ったの。すごく些細なことではあるんだけど。イベントはずっと行っているわけで、最高の瞬間みたいなのはポツポツあったけど、じっくり考えると、それがいちばん嬉しかったというか、もしかしたらこれがアイドルオタとしての、その先はないくらいの終着点なんじゃないかなと。それが09年の終わりくらいだね。


365: ファンクラブ会員番号774 2013/05/05(日) 00:46:25.97 ID:SonT1lH6
ええ話やん…(´;ω;`)ウゥゥ

インタビューの続き
俺らの方じゃなくて、俺らの後ろにいる人たちに向かって歌い始めた

 当時、ももクロはスタッフが足りなかったからか、送り迎えにお母さんが来ていて、しかも毎回来ているオタは100人くらいだったから、お母さんたちもみんなオタの顔を覚えていて、こいつは誰オタで、こいつは誰が好きで、みたいなのを全部わかってるんだよね。他の子の個別握手とか行ったらすぐバレちゃうし、他のメンバーに声援すらしづらい状況だったの。だけど、夏菜子は本当に誰もが応援したくなるような子で、推しは違うんだけど声だけは掛けたくて。(百田)夏菜子の自己紹介のとき、どうしても声援したいから、名前は呼べないけど最後の「おー」だけ言わせてくださいって言って。それで「かなこ~」の伸ばすところだけ声を出していたら、それが今の伸ばすやつになったりとかね。

 ただ、俺は“行くぜっ!怪盗少女”があまり好きじゃなかったんだ。曲が好きじゃなくても、距離が近ければまだ大丈夫だったりするんだけど、ちょうど〈怪盗少女〉あたりから少しずつ遠くなり始めて。曲がめちゃめちゃ良ければ、多少距離が遠くても問題なかったんだろうけど、ちょうど少し距離が離れたタイミングで弱い曲が来たから、それで気持ちも離れちゃった。

 当時のファンはみんな〈怪盗〉があまり好きじゃなくて、カップリングの“走れ!”の方が好きだった。〈怪盗少女〉って自己紹介ソングじゃない。それが寂しかったんじゃないかな。だって、あそこで歌っていることなんてそこにいるファンはみんな知っていることだから。ももクロって“ももいろパンチ”から“未来へススメ!”まで、すごく少ない人数に見られてたからさ。ももクロが俺らの方じゃなくて、俺らの後ろにいる人たちに向かって歌い始めた感じ。だってイヤでしょ、仲の良い女の子が突然他人行儀で自己紹介を始めたら。これはもう目の前を見ていないなという感じがしたよね。俺は〈怪盗〉から先を見ていないから、どこがどう変わってももクロが売れたのかはよくわからない。ラクーアでやった映画『瞬』のイベントを見て、店を始めて、11月のサンシャイン、4月の(早見)あかりラストのサンプラザ、最後に見たのは東武のポイントライブ。だからZを見たのは一度だけ。


アイドルの曲って、本人を知ると曲が変わる

 アイドルの曲って、本人を知ると曲が変わるんだよね。それがアイドルポップスの一番の醍醐味だと思っていて。楽曲派とか、家で曲だけ聴いて、「いい曲!」とか、そういう聴き方もあるし、俺も中学のときまではそうだったんだけど、本人を知って、握手に行って、その人が自分のことを覚えているとか、自分がその人を生で見て握手したことがあるとかって思うと、曲ってめちゃめちゃ良くなるのよ。で、曲がめちゃめちゃ好きになって、そのあとそれを歌ってるその子に会うと、さらにその子がかわいく見えるようになって。相乗効果でどんどん良くなるし、かわいくなる。アイドルポップスは、その上昇の仕方が無限だから。その半端無さが、ほかのジャンルと違うところだと思ってて。そこが俺の思うアイドルポップスの特色だし、好きなところ。

 楽曲だけを聴いている人がどれだけいいって言ってても、本人を知っていて、本人に知られていて、会場に行って目があったらニコッと笑ってもらえる、そういう人が家で聴くと、在宅の人よりも遥かによく聴こえると俺は思ってるの。本人に会わないほうが、もしかしたら音楽的な、冷静な判断はできるのかもしれないけれど、冷静な判断なんかしたってつまらないじゃない。だから、もし会える機会があるなら、なるべく歌っている人と会った方がいい。一見何の変哲もない、しょうもない曲であっても、メンバーが自分のことを覚えていて、自分もメンバーと握手会でしゃべったりしていて、自分のことを向こうが知ってて、向こうのブログを毎日読んで、コメントとかもして。そういう状態でそのコに好きな曲を歌われたらトロトロになるからね。そんな音楽ほかにないでしょ。


369: ファンクラブ会員番号774 2013/05/05(日) 01:46:21.45 ID:5ufSTE3N
>>364
凄く面白かった。
アイドルオタクに対するイメージが変わった。

371: ファンクラブ会員番号774 2013/05/05(日) 02:00:12.89 ID:JDw6uzYR
>>364
本当の古参の人には、怪盗は
あまり歓迎されていない曲だったんですね・・・
でも書いてある理由は納得できる。

372: ファンクラブ会員番号774 2013/05/05(日) 04:16:03.65 ID:hUU6KXnz
古参には古参の楽しみ方がある
新参には新参の楽しみ方がある
PJからの在宅で始まり、思い切って現場に行けたのは横アリから
少ない人数の良さもあるけど、たくさんでコールするのも楽しい
現場に行き続けるとたくさんの知り合いもできて楽しい
オフも話が尽きなくて寝不足になっても充実してる
正直に言えば、推しに覚えてもらえて家族での会話で話題になるのは羨ましいけどね
もう一つは古参の人から聞く話はとても面白い
どちらにしろ、今はまだこのままももクロちゃんと楽しい時間があればいいのかな
オッサンとしては、しおりんと同じ年の息子たちや嫁にらかわれているけどね
その時代に合わせて自分が一番楽しめる付き合い方でいいとは思う
一番いやなのは古参と新規の言い合いなんだよね、ファン同士も楽しく付き合いたいね
この人のもよく分かる気がする

374: ファンクラブ会員番号774 2013/05/05(日) 08:13:10.98 ID:mp1owWco
>>363
むしろオレはそれがハマったきっかけのひとつでもある
始めは違和感ありまくりで「なんだよ!、↑↑の上がる感じは!
アイドルの声援としてこんな言い方聞いたことねえよ!。」ってね。
気がつけば、かなこぉ↑↑かなこぉ↑↑だ、いや~参った。

376: ファンクラブ会員番号774 2013/05/05(日) 09:23:01.26 ID:p3SbageD
赤推し以外も応援したくなってしまう夏菜子
そんなモノノフがちょっとだけ赤を応援するために始まった「↑↑」っていうの、
いい話じゃないか
知らない人も多いだろうから、広めてもいいと思う

382: ファンクラブ会員番号774 2013/05/05(日) 09:39:47.05 ID:p3SbageD
初期の頃は推しを決めると他のメンバーを応援しづらい感じだったんだな 
そういうのってバカバカしい感じもするけど、妙に可愛い

377: ファンクラブ会員番号774 2013/05/05(日) 09:24:47.75 ID:eYF/EMEc
というか推し以外もみんな応援したくなるのがももクロなんだよね
36)
引用:http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/idol/1366278458/
 
なかなか興味深い話ですよね(・∀・)
まだまだ新規の私には知らない事ばかりですが
今の私にとっては、見ていると嬉しくて楽しくて泣けて
勇気と元気をもらうから大好きってあまりにもシンプルな理由かもしれない(;´Д`)

でもそれでいいとも思っている(⌒-⌒)
 


<ももクロ子供祭りレポートまとめ(*´∇`*)チビノフのみんなどうでしたか??>
03)


<あーりんが遊園地デートしたい女性アーティスト5位ランクイン!?(=゚ω゚=;)>
07)


<ももクロダンプレの池田高校TV出演!ももクロからのサプライズに涙(´;ω;`)> 
44)