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ナタリーさんでももクロの特集記事が掲載されています(*´∇`*)

 今回の特集では、れにちゃんの「ラフスタイル for ももいろクローバーZ」新録レコーディング現場に迫るとともに、ももクロの初代ディレクター宮井晶氏、新録レコーディングで初めてディレクションを担当した佐藤守道氏にもインタビューをしています。

 普段は、なかなか表に出ていない、れにちゃんの内面や、
スタッフさんしか知り得ない、メンバーの一面、声の特徴、評価、期待が語られていて
とても読み応えのあるインタビューです。

 れにちゃんらしい答え、ほんとの気持ち『ももクロ飽きられちゃうんじゃないか』

今回アレンジで大きく変わった「ラフスタイル」ついてどう思ったかという質問に、れにちゃんは…
 聴かせる歌になった。なんか一皮むけた「ラフスタイル」って感じ。
あと、なんか歯医者さんで流れてそうだなって(笑)。聴くごとに変わっていくんですよ、雰囲気が。最初に聴いたときの印象は歯医者さんで、3~4回目あたりからおしゃれなカフェみたいになって。今はマッサージ店とか、癒し。
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と、れにちゃんらしい、ぶっとんだ?答えを聞かせてくれたかと思えば、

『昔の曲が集まったアルバムが出ることについてはどう思いますか? 』との質問には…
 私たちは「5TH DIMENSION」というアルバムを作るまで「ももクロ飽きられちゃうんじゃないか」っていう危機感みたいなものを感じてたんです。「にぎやかな曲が多い」「ダンスが激しい」「アクロバティック」みたいな、そういうももクロに対する固定観念ができつつあるなと感じていて、同じことをずっと続けてたら飽きられちゃうんじゃないかって。 

「5TH DIMENSION」を作って、新たな挑戦をして、絶対これだっていう居場所ができた、またゼロからのスタートが切れたという気持ちになれたんです。 49)

と、普段の満面の笑みでモノノフを照らしてくれているれにちゃんの、
内に秘めた気持ちが引き出されていて、つづけて今回の『入口のない出口』で
昔の曲に再挑戦する事の自分なりの意味が語られています。

『かなこは勝手に作曲する。メロディ通りに歌わない。でもそっちの方が素晴らしい。』

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 後半は、今回ディレクターとして初めて制作に関わった、元HMV渋谷のスタッフさんとして有名な佐藤さん(写真左)と、初期音源の多くでディレクションを担当している宮井さん(写真右)のインタビューが掲載されていて、今回のアルバム発売に至った経緯やREC現場での秘話が語られています。

かなこのレコーディングを見ていたナタリーの記者さんが、自分なりの表現方法を体ごと動かしながら見つけている百田さんの姿にも驚きました、というと、宮井さんは…
 あの子は“作曲”するんですよ、勝手に。メロディ通りに歌わない。歌えないのかもしれないけど(笑)、そっちのほうが確実に素晴らしいものになるんです。このアルバムに入っている曲の多くは彼女の“作曲”を取り入れたもの。
佐藤さんは…
『今はさらに進化していて、メロディをキチンと頭に入れてちゃんとこちらの意図を汲みつつも、自分なりの表現をぶつけてくるんですよね。』
と、かなこを評し、続けてももクロに関しても…
 もっと歌がうまかったり踊りがきれいだったりする人たちはたくさんいるけど、伝えること、伝わるものが、特に彼女たちは突出してある。

 ももクロは変わり続けるからこそ変わらない
 ももクロを好きな人が読み、好きという気持ちに深みが出るような記事

 ほんの一部を抜き出しましたが全文を読む事で、よりこのインタビュー内容を深く理解し、
れにちゃんを、ももくろをより知る事ができて、ディレクター2人のインタビューからも、
プロから見て、ももクロが他のアーティストと何が違うのか、何が魅力なのかが、
ヒントが得られるような、素晴らしい特集だと思いました。

 佐藤さんが、『灰とダイヤモンド』『Z女戦争』の編曲を担当した近藤さんと、
ラフスタイルの新しいアレンジについて、キー設定をこう変えたとか、コード進行もこう転調させたなど、細かく説明されており、メンバーの声に関しても『サビのコーラスは4声になっている』『高城&玉井のラインなんか、主旋律に常に2度でぶつかっている 』と、音楽に詳しい方なら、より楽しんめるんじゃないかなと思えるインタビューになっています。

ナタリーさんは、いつも素晴らしい記事・写真を取り上げてくれています(⌒-⌒)
全文は、ナタリーさんの特集ページでどうぞ!!(☆゚∀゚) ↓↓

ナタリー:ももクロ初期楽曲集、新録「ラフスタイル」REC現場に迫る

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