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 女川FM「GOUNN」ライブレポート・メッセージ

昨日、12時から放送された女川さいがいFM「おながわ☆なうサンデー」で、ももクロの「GOUNN」ライブ終了後に収録された、ももクロのインタビューが放送されました!

 放送内容

ももクロのインタビューが放送される前に、今回のGOUNNツアー舞台監督の岡本祐次さんへのインタビューもあり、将来コンサートイベントの仕事に就きたい高校生アナウンサーに優しくアドバイスされていました。
ももクロへのインタビューは、仙台大会の終了後に収録されたため、あーりん以外の4人でのお喋りでした(^_^)


とにかく、ももクロがライブ終了後とは思えない程、元気で明るくて(^_^)
高校生アナウンサーにも優しくて、緊張をほぐそうとしてるのかな?とも思えるほど、テンションも高く、積極的に会話しているように感じました(´∀`*)

再放送が、昨日、何度かあったようなのですが、聞けなかった方もいるかと文字に起こしました。
高校生インタビュアーは亮くん、さきちゃん、なつみちゃんの3人です(^_^)

ももクロへのインタビュー

(インタビュー前の世間話も放送…)
……
亮「僕、高校二年生です」
れに「おっ、若い!」
しおりん「そうなんだ!あーりんと一緒だ!」
かなこ「なんかすごい、今、すごい同い年感があった!大人っぽいね!」
亮「ありがとうございます!フフフ」
さき「フフフって!」
かなこ「あらっ、どうもどうも」

(インタビュー開始)
さき「こんにちわ、女川さいがいFM高校生アナウンサー、6号の阿部紗季です」
なつみ「8号の住吉なつみです」
亮「4号の丹野亮です」
かなこ「8号の百田夏菜子です!」
しおり「カブってる!カブってる!」
(笑)
かなこ「あっ、カブってるか?!」
しおり「4号の玉井詩織です!」
かなこ「カブってる!カブってる!」
(笑)
れに「永久欠番の高城れにです!」
(笑)
かなこ「ずるいな~!(次の番の杏果に)6号はカブってるからね!」
杏果「(困る杏果)……私ももクロだし!」
メンバー「…あっ、あ、そうきた…」
(なんとも言えない空気に…(笑)(´∀`))
かなこ「さすが有安!平常運転でございます!」
れに「各駅停車でございます!」
かなこ「ありがとうございま~す!」
(笑)
さき「私たちは今、セキスイハイムスーパーアリーナの楽屋にお邪魔しています。ももいろクローバーZのみなさんが目の前にいらっしゃいます。こんにちわ。お久しぶりです」
メンバー「お久しぶりで~す!目の前にいま~す!本物で~す!」
かなこ「私たち今逢えるアイドル!」
メンバー「週末ヒロインももいろクローバ~ゼーット!ゼーット!」

さき「今日は私たち高校生アナウンサーみんなでコンサートを見させてもらいました。初めて生で見たのでスケールが大きくてとても感動しました」
しおりん「フーッ!褒められてるー!」
メンバー「フーッ!フーッ!」
亮「ここでですね、もう少しで年末という事で、忙しくなりますが、来年の抱負をお願いします」
かなこ「来年の抱負はね、うちの高城が凄いんです!」
れに「何でーー!!??」
しおりん「毎年毎年、凄い目標たてますからね」
杏果「もう11月からばっちり決まってるからね」
れに「そうですね!来年は、結構つめつめのスケジュールでいきたいと思います!」
かなこ「実は、うちのスケジュールは全部高城さんが管理してるんですよ!」
杏果「今度はいつ頃、CD出したいの?」
れに「今度は来年の2月あたりに出したいと思ってるんですけど、社に持ち帰って大人と相談して決めたいと思います!その時はね、またみなさんの前でツアーをしたいね!」
メンバー「やりたいね!」

さき「私たちも来年、高校二年生になって、亮先輩は高校三年生で進路も考えないといけなくなってくるんですけど。女川町は私たちが三年生になる頃に、JRとかがどんどん復興してるんですよ。なので、ももクロさん達と一緒に頑張って行きたいとなって思います」
かなこ「おぉ!」
れに「お友達なんで一緒に頑張りましょ!」
メンバー「一緒に頑張りましょ!」
しおりん「ずっとお友達です!」
高校生「ありがとうございます」
なつみ「今後も忙しいと思いますが、また、是非女川町に遊びにきて下さい」
かなこ「もちろーーん!!!」
メンバー「はーーい!!!!遊びに来まーーーす!!!」
れに「逆に来ていいんですかーー!?」
高校生「はい!来て下さい!」
れに「やったーー!!」

亮「最後に小さい子がらお年寄りまでの、女川町のみなさんにメッセージを」

れに「今回で東北に来るのも何回目だろ?結構、回数を重ねてて、お友達じゃなくて、もはや親友だと思ってるので!これからも末永~くよろしくお願いします!」

しおりん「こうやってお友達になれて、いっぱい来れる機会があって、すごく私たちとしても嬉しいなぁって思うので、みなさんと楽しく盛り上がっていきたいです!これからも、お友達としてたくさん逢いましょうね!」

かなこ「今日は仙台のみなさんが凄く盛り上がって下さって、ほんとに暖かいなぁって思って、私たちも凄く楽しかったです!女川町に来ると、あっ いつもの道だ~って思うんですよ。ここだ~みたいな(笑) 帰ってきた~、みたいな感じがして。私たちも結構、女川町に詳しくなってきてて、地元みたいに!だからこれからも、いっぱい遊びにくるので、みなさん是非待ってて下さい!みなさんも来れるときは来て欲しいなって思うし、私たちもこれからどんどんみんなに逢いに行きます!」

杏果「今日、メッセージを頂いた小学生たちも、来年とか私たちが逢いに行ったら、凄い大きくなってると思うんですよ、成長期だし!…ごくまれに、私みたいに背が伸びない人もいるけど、みんなスクスク育っていくと思うので、そんな成長っぷりも私たちは、友達なので見にきたいなって思うし、これからも、来年も、再来年も、ずっと女川町に遊びにきたいなって思うので待ってて下さい!」

高校生「今日は本当にありがとうございました!」
メンバー「ありがとうございましたー!!!」
かなこ「じゃあ一緒に “Z” やってもらっていいですか~?」
かなこ「以上、私たち今逢えるアイドル!」
全員「週末ヒロインももいろクローバ~ゼーーット!!!」
メンバー「ありがとうございましたー!!」 
インタビュー中もですが、最初に少し流れた世間話が、普通の友達どおしの世間話のテンションで、ニヤニヤ…(^_^)
(さきちゃん、なつみちゃんの声の聞き分けが出来ず、間違ってるかもです…)

 街を5色に彩る

この女川さいがいFMの高校生達がインタビューを行った、GOUNN仙台大会は、ももクロチームのノリでライブタイトルに “冠”『蒲鉾本舗 高政 presents』がつきました(^_^)

・“ノリ” の詳細はこちら
<行くぜ!復興の向こう側!ノリで『presentsでいいよー』(゚д゚;)ももクロと高政と女川FMの “粋” な計らい『闘い終えたら 返しに行くよ』>

会場では “売上の一部が女川さいがいFMに寄付される” 復興応援かまぼこが販売されました。
06) 会場の販売分の笹かまぼこは、沢山のモノノフさんにより完売したそうで…(^_^)

そして本日、かまぼこの高政さんがその後の報告と、ももクロへ、そしてモノノフさんへの感謝のツイートをされていました。

女川FMさんも…

仙台大会が開催された日の前後も、女川には全国から沢山モノノフさんが訪れカラフルになっているとラジオでも語られていました。
高校生アナウンサーも『人の繋がりがすごい、ありがとうございます』と。

れにちゃんが、今年5月、初めて女川に行った後に書いたブログ…

たくさん元気を貰いました!
(一部引用)
町も人も、どの姿も明るく前を向いて一丸となって頑張っていました。
2年たった今でも復興作業は続いてます。
町の人が言ってました。
「町に色が無くなってしまった」
でも、私は思いました。

改めて自分は何ができるんだろう。
何もできないかもしれないけど、今日ちゃんと自分の目で見たこと感じたことを伝えたり、無くなった色を私達が増やしたい。
それは目で見える色じゃなくて、人の心の色。
色んな思いをした人達の心に色が増えるように私達も頑張る。


同じ時を過ごしている誰かが頑張っているから、そう思ったら心強いしね(^-^)
何処で何してようがみんな一緒だよ!
1人の人なんて誰もいないのです!
人類みんな友達(^-^)  

不思議なパワーがたくさん貰えたような気がします!
だからみんな手をつないで前だけみて!がんばっぺ(^-^)

ももクロは、モノノフさん達によって、街にあざやかな5色を増やすだけでなく、
すでに、女川の人の心にも、たくさん色を増やせているのではないでしょうか。
そして、その活動はこれからも続き、もっともっと街を、心を、色あざやかに(^_^)



ももクロには いつまでも、全国、所狭しと飛び回って欲しい。

ももクロが笑えば、まわりには “笑顔” と “ありがとう” が生まれるから(⌒-⌒)

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 関連リンク

女川さいがいFM:公式サイト
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