C0condFUcAAomY6

 ももクロでいじめが起こりにくい理由

ニュースサイト「NEWSポストセブン」にて、脳科学者・中野信子さんの『いじめ問題』についてのコラムが公開されており、その中で “いじめが起きにくい集団” の例として、ももクロの名が挙げられています
(情報感謝!!)

脳科学の観点から見て、ももクロの関係性がどういった効果があり、なぜいじめが起きにくいのかが分析されていますので、リンク先より全文チェックしてみてください(^^)

NEWSポストセブン:「ももクロ」でいじめが起こりにくい理由 中野信子氏が分析
31

(一部引用)
“ももいろクローバーZ”という日本のアイドルグループがあります。参考になると思うのは、メンバー5人がそれぞれカラー(個性)を持ち、グループの中での役割が違っているところです。そしてライブでは、メインとなる人が5人の中でどんどん入れ変わり、すべてのメンバーが活躍できる場があるのです。

 それぞれの個性はぶつかることなく、すべての人が主役になり、成長できる場面が用意されている。それゆえ、お互いの個性ややり方、考え方を尊重するチームができあがっている。そういう関係においては、いじめは起こりにくくなると考えられます。

こういった所で例に出していただけるのは、そもそも “ももクロはチームワークが良い” という認識を持ってもらえているという事でもあると思います。

そして、それはあたりまえの事ではなく、こういったももクロのような関係性が、子供の、大人の社会に増えていく事で、いじめが起こりにくくなる、数が減るという事を、脳科学の観点からの いじめ回避策として伝えてもらえるのは嬉しくもあり、すごい事ではないでしょうか(^_^)


では、その関係性は簡単に作れるのか…となると、簡単ではないと思いますが、いじめの数が少しでも減るのに役立つと良いですね(^^)