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『ビビット』

今朝の『ビビット』で、先週末に開催された『ももクロ春の一大事2018 in 東近江市』が取り上げられていました!

3万人以上が集まる ももクロライブ がなぜ この
小さな町で開催され、どのようにイベントが成功したのかが、しっかりと、たっぷりと伝えられていました!

簡単に放送の流れをまとめてみました♪(^^)

・放送の流れ
真矢「のんびりとした滋賀県・東近江市に一大事が起きました。街の人達の対応はいかがだったのでしょうか?」
ナレーション「この土日、ももいろクローバーZのライブが行われ、2日で3万人以上を集める大盛況でした!」
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ナレ「ももクロにとって夏休み、クリスマスと並ぶ大型ライブのひとつ、それが『春の一大事ライブ』」
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ナレ「今回ライブが行われたのは、東京でも大阪でもなく琵琶湖のほとりにある人口11万人の町、東近江市。
なぜ、こののどかな町にももクロがやってきたのでしょうか?」
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ナレ「そのキーワードは “自治体とのコラボ” 」
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ナレ「実はこの『春の一大事ライブ』は、ももクロと一緒に地域を活性化しようと、去年から比較的 小さな町で行われるようになりました」
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ナレ「記念すべき第一回は、埼玉県・富士見市で行われ二日間で4万人を集め大成功!」
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ナレ「今年も全国の自治体が名乗りをあげる中、東近江市は…」
観光課長「次の開催地である自治体を公募されまして、その情報を市民から教えていただきまして、それがきっかけで取り組みがスタートしました」
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ナレ「市民からの情報で、誘致合戦に参加!去年末に見事、開催地に選ばれたのです!」
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ナレ「東近江市はさっそく地元企業とももクロのコラボを展開!」
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ナレ「ももクロの熱狂的ファン “モノノフ” が思わず買いたくなる商品を続々と開発したのです!」
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ナレ「一方、町をあげての一大イベントに、あたふたしてしまった企業も…それが近江鉄道」
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ナレ「実はライブ会場の最寄駅が、近江鉄道の無人駅だったのです!」
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ナレ「普段は、日中1時間に1本の列車しか止まらない駅に、大勢のライブ客が詰めかけるかもしれない…
創業120年の歴史を誇る近江鉄道始まって以来の一大事」
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ナレ「そこでひねり出した対策とは…」
近江鉄道主任「これだけの規模で “特別ダイヤ” をひいたりとか対応をするのは初めてではないかと考えています」
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ナレ「今回、創業以来初めてとなる特別ダイヤを編成!その内容は…?」
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ナレ「1時間に1本だったのを、2本にしたのです!」
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ナレ「ライブ当日、午前6時頃、無人駅の大学駅前を尋ねると駅員の姿が!」
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ナレ「昨日までなかったトイレと特設テントが設置され、さらに臨時の乗車券販売所もできていました!」
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ナレ「普段よりもはるかに多い乗客が訪れましたが、大きな混乱はありませんでした」
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ナレ「それもそのはず、主催者側が混乱を避けるため、JRの近江八幡駅から80台のシャトルバスをピストン輸送させていたのです!」
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ナレ「大きな混乱もなく無事に始まったライブはもちろん大フィーバー!」
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あーりん「恋愛映画のはじまり♪(花火ドーン!!)」
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ナレ「コラボ商品の売れ行きも…絶好調!」
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ナレ「会場には去年のライブ会場となった富士見市のブースもありました」
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ナレ「そこで一人の男性に注目…」
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ナレ「実はこの男性…去年ライブ会場となった富士見市の星野市長だったのです!」
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ナレ「実はライブ後も地域活性が続いていると言います」
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ナレ「会場に集まったファン達も…」
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国分太一「普段は無人駅の場所で、二日間で3万3千人!トラブルもなく!! 終わったという事で、羽生選手のパレードも何事もなく素晴らしいという話もありましたけど、これも素晴らしいですよね」
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竹山「そうですね。モノノフと言われるファンもマナー良くやっているようですし、ももクロのライブの制作チームと別番組をやっていたので、色々と話は聞いたりするんですけど、発想が面白いですよね」
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竹山「こうやって地域活性をやっていこう、とか。やっぱお客さん集まる、全国のモノノフが来るというのも素晴らしいイベントになりますよね」
国分「『春の一大事ライブ』というもので、比較的 小さな町で行われるようにしているという事で」
雪野智世「そこにこれだけ集められる彼女達もすごいですね」
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国分「ただ仮説トイレはちょっと少ないかなって思いましたけどね(笑)
(駅に設置されたトイレの事) トラブルは起きなかったという事で」
古谷アナ「ゴミの問題もですし、トラブルも 本当になかった、という事なんですよ」
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古谷アナ「ライブが終わるのが夜になってしまうと、周りの住人の方とか うるさいな〜となってしまうと思うんですけど、それもなかった、と。前回は埼玉県の富士見市、今回は滋賀県の東近江市で行われました。ステージ上では富士見市の市長さんと、東近江市の市長さん同士のバトンタッチもあったそうで」
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国分「すごいっすね!オリンピックみたい!」
竹山「面白いね〜」
国分「ここにももクロが入っているのが、これがまたすごい事ですよね」
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古谷アナ「そういった自治体同士を繋ぐ、笑顔で繋ぐといった愛の込もったイベントなんだそうですね」
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古谷アナ「そして今回イベント限定で『Z品!バームクーヘン』ですとか、記念乗車券、コラボTシャツにお守り。ファンとしては嬉しいですよね」
真矢「地域限定で」
国分「ここでしか買えないわけですからね」
竹山「俺が経営者だったら乗車券を一番 刷れっていうな」
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国分「いや〜Tシャツでしょ!昨日は暑かったし、汗かいて、着替えて」
竹山「あ〜Tシャツが一番あがり(儲け)が良いんですよね(笑)」
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古谷アナ「さらにこういった標識はご覧になった事ありますか?とび太くん、飛び出しぼうや、といいますが、ももクロバージョンを東近江のファンの方が作って寄贈されたという事で、こういった物も会場に出ていたと」
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国分「これがあったからトラブルがなかったのかもしれないですね」
竹山「それだけじゃないんじゃないの(笑) でも全国でフェスとか色々と町を盛り上げようと色んな人がやってるから、こういうのは凄く良いですよね」
堀尾アナ「手をあげている自治体はすごくあると思うんだけど、自治体の理解というか、騒音、アクセス、警備、それらをクリアできるのがなかなか少ないんでしょうね。勇気を持って手をあげられる自治体に拍手を送りたいですね」
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国分「ももクロがこれだけお客さんを集められるアーティストになっているわけじゃないですか。そこと自治体がタッグを組んでいるという、本当に続けて欲しいですよね」
堀尾アナ「TOKIOも負けてらんないでしょ?」
国分「そうですね。でもこの後にやっちゃうと、ももクロのマネになっちゃいますからね」
スタジオ(笑)
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古谷アナ「次回開催は2019年4月20日、21日と決まってはいるようなので」
国分「もう決まってるんだ」
竹山「ほ〜」
古谷アナ「ぜひ、興味のある自治体さんは手をあげてみてはいかがでしょうか?」
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(終了)

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